対戦・協力をより楽しむために、ぜひ身につけておくべき事柄をまとめます

説明

防御スキルとは
自分や味方の受けるダメージを減らすことで生き残りやすくする効果を持つスキルのこと。特に低コストで優秀な防御スキル持ちが多いです。
協力ステージでは基本的に味方が次々に倒されながらスキルのたまったゆるを場に出すのが理想なので、防御スキルを使うのはやめましょう。
以下は対戦イベントで使う前提で話を進めます。

防御スキルは、
・全体防御上昇か自身の防御をあげて攻撃を吸収するか
・すべての属性に効果があるか、特定の属性に対してのみ効果があるか
の二つの観点から、大きく4つに分けることができます。
(※リーダーに攻撃を押し付けるやつはカット率が低くて本体ステも足りないものがほとんどなのでここでは扱いません。対戦イベントで下仁田ネギを使うのはやめましょう)

それぞれの分類についての特徴

(初心者向けの内容なので理解してる人はこの章をざっと読み飛ばしてくれても問題ないです)

‖粟関係なく味方全体の防御力を上げるもの

いちばんわかりやすい防御スキル。発動さえできればとりあえず作戦成功です。
ただし、スキルを使ったにもかかわらず味方が全員倒されるようならスキルを使った意味がないので、デッキ構築から考え直す方がいいでしょう。
所持ゆる: ハバキたん(福引1期1等)、たけしマン(愛知)など

属性関係なく自分の防御を上げ、攻撃を吸収するもの

「えぇ〜自分が先に死ぬの?嫌だなぁ」じゃないんです。このスキルの真価は味方を生存させることにあります。自分が生き残らなくても、味方が耐えてくれればチーム全体の寿命が伸びるので勝利に繋がるのです。自分のHPがチーム全体の耐久力を大きく左右するようになるので、優先して限界突破を進めましょう
所持ゆる:ZR鰹、ZRわんわんおなど(参考:sターン2の全かばう持ちゆるたち)

ある属性の攻撃に対して、味方全体の防御力を上げるもの

対属性スキルは、対象の属性を含むゆるが相手の場にいないと役に立ちません。そのかわり、うまくいった時は属性無関係のスキルよりずっと強い効果が得られます。
周りをよく見て、敵や味方にどんな属性のゆるが多いのかを理解して使いましょう。
スキルが2ターン以上持続するものだと、相手の属性変化スキルを潰しやすくなるので便利です。
なお、対属性スキルは「その属性を含むすべてのゆる」に効果があります。例えば対風防御だと、単風、火風、水風、全属性のすべてに効果があります。
所持ゆる:郷大先生(岐阜)、マッキニキ(岡山)など

い△訛粟の攻撃に対して、自分の防御を上げ、攻撃を吸収するもの

これが一番低コストで高い耐久力を出せます。相手の色変先の属性、つまり縛り属性に対して有利な属性をかばうスキルを持ったゆるが場に1体いるだけで、相手は色変しなくなります。
なお、△汎韻犬、限界突破が重要になります。レア度の低いゆるがほとんどなので、ぜひ頑張ってください。
コストが低くていい代わりに、弱点もあります。「対象ではない属性のゆるからの攻撃を受けると簡単に倒されてしまうこと」です。最速回答で倒されてしまうと、一切攻撃を吸収できません。
※この弱点を突いてスキルを無力化する動きは重要です。ぜひ身につけましょう。詳しくはこちら→対戦 基本テクニック
所持ゆる:じゃばら帝王(和歌山)、ご案内・ユカたんなど

防御スキルの重ねがけについて

防御スキルを重ねがけすると、ダメージのカット率もそのぶん掛け算されて上がります。
ステージや重ねがけされるスキルの種類によって計算方法が変わるので、ひとつずつ具体例とともに説明します

通常ステージ、協力ステージ

ここはまだ簡単
普通に「そのスキルによってダメージが何倍になるか」を求めて、それぞれ掛け算します

例) ダメージ60%カットとダメージ80%カットを重ねがけする
60%カット→受けるダメージは0.4倍、80%カット→受けるダメージは0.2倍なので
重ねがけしたときのダメージは0.4*0.2=0.08倍
つまり受けるダメージはもともとの8%で、カット率は92%です。

対戦イベント

対戦イベントだとこれに「累積防御軽減」という補正が入ります
防御スキルを重ねがけするとき、n枚目のスキルの効果が3/(2n+1)倍になります
つまり、2枚目は3/5倍、3枚目は3/7倍、4枚目は3/9(=1/3)倍……になる、ということです
例 同じスキルを重ねがけするとき
ハバキたん(味方全体ダメージ60%カット)の重ねがけ
1枚目は60%カット→受けるダメージは0.4倍
2枚目は60*(3/5)=36%カット→受けるダメージは0.64倍
3枚目は60*(3/7)=約25.7%カット→受けるダメージは約0.743倍
なので、
2枚かけると0.4*0.64=0.256倍
3枚かけると0.4*0.64*0.743=約0.19倍
となります。
例 倍率の違うスキルを重ねがけするとき
かかるスキルの倍率が違うとき、カット率の大きいものから順に1枚、2枚と数えていきます。
ハバキ(60%カット)とニートエンペラー(80%カット)とたけしマン(50%カット)を1枚ずつ使用
カット率の最も高いニートエンペラーを1枚目、次に高いハバキを2枚目と数えます
1枚目は80%カット→ダメージ0.2倍
2枚目は60*(3/5)=36%カット→ダメージ0.64倍
3枚目は50*(3/7)≒21.4%カット→ダメージ0.786倍
なので、受けるダメージは
0.2*0.64*0.786≒0.10倍となります。
例& 種類の違うスキルを重ねがけするとき
防御スキルの種類(かばうか味方全体か、全属性か対属性か)にかかわらず、計算は倍率の高いものから順に行われます。ただし、対属性スキルはその属性を含むゆるにしか効果がないことを忘れないように。
ZR鰹(全属70%かばう)とたけしマン(全属50%カット)を1枚ずつ使用
1枚目(ZR鰹)70%カット→ダメージ0.3倍
2枚目(たけし)50*(3/5)=30%カット→ダメージ0.7倍
なので、受けるダメージは
0.3*0.7=0.21倍となります。
ハンザ(対水80%かばう)とZR鰹(全属70%かばう)を重ねがけ
先述の通り、対属性スキルが絡むと相手の属性によりカット率が変わります
・水属性を含むゆるに攻撃される場合
1枚目(ハンザ)80%カット→ダメージ0.2倍
2枚目(鰹)70*(3/5)=42%カット→ダメージ0.58倍
なので、受けるダメージは
0.2*0.58=0.116倍となります。
・水属性を含まないゆるに攻撃される場合
1枚目(鰹)70%カット→ダメージ0.3倍
これだけです。
例 対属性スキルを重ねがけする場合
複数の対属性スキルを重ねがけしたときに、複数属性持ちのゆるに攻撃された場合、その両方が有効になります
玉藻(対風80%かばう)を引き継いだトレント(対火70%かばう)
これが全属性ゆるや火風属性ゆるに攻撃されると
1枚目(玉藻)80%カット→ダメージ0.2倍
2枚目(トレント)70*(3/5)=42%カット→ダメージ0.58倍
なので、受けるダメージは
0.2*0.58=0.116倍となります。
※他属性から攻撃された場合については省略。ここまで読んでくれた皆さんなら簡単でしょう

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